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手応えを感じました(家族の会青森)


12月15日(日)
全国ギャンブル依存症家族の会青森が開催されました。
出席者は計11名。ご家族連れ出席者が3組でした。
(※小さなお子さんは出席者数には含んでおりませんが、
今回数名おりプレイルームで家族会側の人間と遊んで過ごしました。
当日小さなお子さんのいるご家族は出席についてどうしようか?
となると思いますが、先ずは貴重で稀少な機会になることと、
沢山の依存症に関する情報もあるので、
躊躇わずに先ずは出席を…と思います)

様々な立場の方が出席。
親御さんの父であったり母の立場の方、
妻の立場の方、ご兄弟の立場の方など。
お車で時間をかけて出席されている方も複数いらっしゃいました。

会では、ギャンブル依存症という病気理解と、
家族や家庭に起こりがちな出来事、問題、家族行動を説明。
家族一人ひとり自分に照らし合わせて、
とって良い行動と実は芳しくない行動などを
確認したり認識しているようでした。

この問題は、1人或いは家庭単位で悩んだり対応するには
事が大き過ぎます。
最初の一歩は勇気が要りますが先ずはその一歩と、
継続的な情報や支援も大切になりますので、
継続的な出席もお勧めします。

家族会の後に、引き続き、家族で行うミーティングなどを行い
殆ど全員が出席をしました。

青森は新しい家族会ですが、東京からの家族会メンバー
(ベテランメンバーや沢山の依存症本人や家族と関わったことがある人間、
正しい病気知識のある人間が多い)の手を借りながら活動中です。

並行して、ギャンブル依存症本人の会も別室で行われ、
こちらも東京からの依存症本人メンバーが出席しており、
総勢5名程度。
当事者同士で(依存症から回復したメンバーを交えて)
有意義な時間が過ごせたようです。

小さな芽
この数年間の青森家族会活動に手応えを感じました。

東京都在住 中村


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【自助グループに繋がる希望が持てました】

12月15日(日)
家族の会青森(本人の会)を開催しました。

本人の会では3名の当事者が来てくれました。
1名は自助グループに2回ほど参加経験が有り、
2名は若い方で
初めて依存症関連の会に参加をしてくれました。

皆さん家族の方と一緒に会場まで来て、
本人の会と家族の会に別れて
それぞれの立場で分かち合いを実施しました。

皆さん今回をきっかけに
ギャンブル依存症という病気の理解と否認が
少し溶けたのではという感じがしたのと同時に、
自助グループにも行ってみようと
きっかけ作りが出来たのではと
希望を感じることが出来ました。

千葉県在住 佐伯


青森201912

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