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仲間の体験談で勇気をもらいました(家族の会東京)

11月23日(土)
今回は神奈川の家族の会でご活躍されている仲間に
熱く体験談を語って頂きました。

依存性という病気を認識するまでに
いかに当事者である息子さんと
家族が苦悩の中もがき続けてこられたか、
依存性だと分かってから回復施設へ繋ぐ道のり、
そして回復プロセスを
自分達家族が実践し続けている現在の歩みまで、
時系列に沿って分かりやすく届けて下さりました。

話しの中身には当会が用意している
「やってはいけない行動」盛り込んでいます!と
スピーチの前に宣言されるなど、
事前に聞き手にも心の準備を促す配慮もあり、
参考になりました。

初めて参加された4組の方々を含めて、
気心知れた我々レギュラー陣も、
自分達の当時の辛い経験に重ね合わせて
改めて依存性という病気の怖さを思い出し、
涙を誘われました。

そして何よりも家族にとって収穫だったのは、
家族会や自助グループに繋がり活動して行く事で、
自信を持って回復への道を歩んでゆけると
勇気づけられた事でした。

今回快くスピーカーを引き受けてくださった仲間に
深く感謝を申し上げます。

体験談で心が温まった後は第2部の分かち合いに突入です。
新しい方々、特にこの家族会の雰囲気に
いち早く溶け込んで下さった父親の立場の方を筆頭に、
活発な意見交換や質疑応答で盛り上がり、
何と定刻の4時を大幅に過ぎるほど
あっという間の3時間でした。

今なお苦しんでおられる家族にも、
早く我々の活動を知ってもらい、
心休まる日々を取り戻してもらいたいと
切に願います。

千葉県在住 伊藤



東京201911

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