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行政の方々との意見交換も行われました。(家族の会長崎)

4月21日(日)
家族の会長崎、
10回目をプラザおおむらで開催しました。
平成最後の家族の会です。

今回は、初めてのご家族の方3名、当事者の方2名、行政から2名の参加があり、
近隣県の佐賀の仲間、福岡の仲間を含む17名の参加者で会が始まりました。

行政の方々との意見交換をはじめ、新しく来られたご家族の苦悩の日々、
事前に電話相談を受けていたご家族の
今後の行く末について仲間皆と分かち合いました。

でも、何と言っても
当事者の泣きながらの心の叫びの分かち合い…
「辛い…です」「変わりたいです」の言葉に
家族の立場である私達も思わず涙しました。

それぞれの分かち合いの後、
当事者は当事者同士で別の部屋での時間が設けられ
家族は家族の回復へむけて、
自助グループや家族の会に繋がる事の大切さをお伝えしました。

先ずは、家族が元気になって
自分自身の人生を進んで行って欲しいと言う願いで
仲間達の経験と希望を分かち合い
とても充実した意義のある会となりました。

行政の方も、
「この家族の会長崎が出来たことが、こちら側も大変助かっております。
今後も連携を深めて行けたら」とおっしゃってました。

今も尚苦しんで行き場を無くしておられるご家族や当事者の方々に対して
この家族の会が少しでも救いの場になればと願っております。

家族の会長崎 佐藤


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