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家族の会「福岡」に参加して☆

9/21(金)
自助グループは私にとって、当事者への対応や私自信のメンタル面において助けとなる、とても必要な場所です。
そしてまた家族の会は医療、行政、専門家、家族、また当事者とも連携し先を考え、行動を共にできる場所だと感じます。

ギャンブラーの息子は海外のカジノでビギナーズラックを体験し、その後韓国カジノへ日帰りで行くほどにまで。
さすがに、依存症ではないか?と認識した息子本人からの希望で、母親の私が入場制限をかけに韓国へ。
しかし、新しいリゾート型カジノでは、「1年間だけ」の制限しか出来ず、カッとなり、「No! No!!Endless!!」と机を叩き訴えましたが、受け入れ拒否。
そのカジノからは誕生月に宿泊付の招待状が届きます。
日本のカジノも派手な宣伝はもちろん、利用した客へサービス過剰なダイレクトメールを送ったりするのでは?と思うと不安でたまりません。
私が韓国カジノへ行った際に、日本からの20代の若者3人がカジノの手続きをしているのを隣で見ながらも、注意喚起の言葉1つも言えなかった事を今でも後悔しています。
今後、家族の会で息子の事はもちろん、その若者3人組への思いを乗せて活動に参加していきたいです。

福岡県在住
母親の立場 T


9家族13名の参加でした。
その中には、
精神病院から医療関係者の方、法律職、
また当事者の参加もありました。

初めて参加の方2名は、
当事者への対応をどうしていいかわからないと、
思いの丈を話されました。

先日の大阪でのシンポジウムの動画を流し、
ステージ上で回復した当事者と家族が見せる笑顔にひとすじの希望の光を、
皆で共有することができました。

福岡家族の会オリジナルのみんなで唄うコーナーでは、
メンバーのリクエストで、
今月は「翼をください」を輪になり唄い、
笑顔でおひらきとなりました。

福岡県在住
母親の立場 村田


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