FC2ブログ

「グレイス・ロード家族懇親会・交流会」参加者の感想です。

11月3日4日、山梨県にあるギャンブル依存症回復施設グレイス・ロードにて、
「家族懇親会・交流会」が開催されました。

思い起こせば、2016年 2月、
グレイス・ロードの入寮者家族を対象にした家族会が開催され、
同じ苦しみの中にいる家族たちが助け合い、分かち合い、励まし合い、
グレイス・ロード「家族会」がスタートしました。
現在は、ギャンブルの問題で苦しんでいる方なら誰でも参加し易いように、
『全国ギャンブル依存症家族の会』と名称を改め、NPO法人として活動を広めています。

交流会は、当事者が現在入寮中、入寮を検討中、また本人がプログラムを終了し自立しているご家族など、全国からの参集でした。

そんな参加者の声をピックアップしてみました。
※以下、グレイス・ロードの名称は省略とさせて頂きます。

■素晴らしい家族懇親会・交流会でした。オープンスピーカーの方々の話に心打たれ感激し涙しました。アトラクションでは、バンド演奏があり、声を張り上げて自分をさらけ出している息子に明るさを発見。嬉しかったです。県議の方の話、施設プロデューサーでもある田中さんの話、佐々木代表の話に希望を感じました。依存症を含め色々な病気があり、弱い立場の人も生きやすい世の中になって欲しいと願います。そして先ずは、自分の価値観見方を変えていくという気づきを与えてもらいました。

■交流会初日は、施設見学がありました。施設は整理・整頓され、より快適な空間に生まれ変わっていました。
二日目の昼食後には、入寮者有志のバンド演奏があり、色々な特技を持った仲間がいるのだと感動しました。引き続いての、区長さんからのお話は「地域に就労場所の提供に務めたい」と。田中さんからは「活動できない人は、寄付という形で貢献できる!」がインパクトがありました。
佐々木代表の「富士山は活火山」=「ギャンブラーもいつ再発するかわからない」よって今回の交流会は「防災訓練」と言われた事が心に残り、私たち家族も突発的事態に対処出来るよう自助グループに繋がり続け、日々訓練し続けたいと思いました。

■都合で1日しか参加できませんでしたが、沢山風が吹きました。

■明るく、笑いがあり、音楽があり、温かい空気に包まれて、とても、居心地のよい時間を過ごせました。成長していく回復施設に、希望の光も見えました。感謝でいっぱいです。

■主人と初めて山梨に行きました。
来年の集い=防災訓練は、大阪からツアーを組んで行けたら最高だなと思いました。

■まさか自分の息子が人前でスピーカーとして話をするとは思わず・・・・
でも、今の正直な気持ちを聞けました。
ほんとに来てよかったです。
区長さん、田中さん、佐々木代表のお話にたくさん勇気をもらいました。

■今回参加できた事、とても幸せに感じ、感謝しています。本当に笑いあり、涙あり、感動の2日間で暖かい空間に包まれて幸せを感じました。

■スピーカーをした方々に、凄い勇気とパワーと希望をもらいました。
自分に正直になっていくプログラムは、依存症でドン底に落ちた家族も当事者も、問題が起こる前よりもっと幸せに楽になっているのかも!と感じます。

■ほんとに楽しかった!
何もかも最高でした!
少し前に息子のスリップを聞き、私のプンプン火山は爆発したけど、佐々木代表の「ギャンブラーは活火山、よって本日は防災訓練です。」の言葉に、確かにそうだとすごく納得。
私も息子もどっちも活火山でいつ噴火するのか分からないのだと。
だから訓練あるのみですね。恵みの一日でした。
この恵みを広げていきたいと思います。

■妻の立場の私は行きませんでしたが、主人の父が参加。みなさんの元気あふれる姿を見てすごく感動を受け、義母には「お前自助グループ行かんといかんな」!と言う会話を聞いて、集った方々のパワーの熱さに義父の気持ちが少し溶けたのかなと思いました。

■回復施設所在地のある山梨の方々に受け入れて頂けたのは、佐々木代表のおかげです。
そして、入寮者の皆さんの頑張りですよね。
素晴らしいと思いました。

■二日間で、強く感じた事。
それは、どんな人でも人は変われる!という事です。
家族と本人を拝見して私はそう感じ、とても嬉しく思いました。

■入寮して一ヶ月程に、電話を禁止されているにもかかわらず「帰りたい」と言って来た息子。その息子がバンドの一員として笑顔で仲間と演奏をしている。
私もそうですが、仲間が居るってどんなにすごい事か!そう強く感じました。これからは自分にできる事していきます!

■昨年のフォーラムでは、「劇団グレイス・ロード」に感動し、今年は「バンド演奏」
発想力と、自主性に感激しています。
これから何が飛び出すか楽しみです。
ギャンブル以外の新たな楽しみや、生きがいを見つけつつあると思いました。

■ゴミ屋敷に住み昼夜逆転の生活を過ごしていたギャンブラーが、整理整頓された環境の良い素晴らしい施設で、回復の勉強させて頂いている事に感激しました。

■スリップありきで取り組んで頂けていることに感謝します。
回復にはそれぞれの速度がある。生きてきた環境も違えば事情もすべて違います。
その人に合わせた回復があるのだと納得しました。
そこの所を丁寧に説明してくださいました。

■家族は家族の回復に努めたいと強く思いました。

今回の開催により、多くの方々が、それぞれの希望を見出した事に感謝します。

DSC_6306.jpg DSC_6361.jpg



スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment